野菜やフルーツは他の食べ物と全く違う点があります。
それは呼吸をしている事
つまり”生きている”んです。
野菜が日がたつにつれてしなびて新鮮でなくなるのは呼吸をしている事と蒸散です。
野菜は収穫された時点で栄養の補給がなくなります。
そして呼吸をして生命の維持をするために糖を使います。
その糖を作る為に酸を使います。
補給がない訳ですから、貯蓄してある養分を使います。
その為にどんどん酸が抜けていきます。
と、同時に蒸散もして水分も抜けていきます。
なので、保存方法をなるべく育った環境・姿に近くして無駄な働きを減らしてあげる事により日持ちが違ってきます
| 葉菜 | ほうれん草・白菜・キャベツ |
|---|---|
| 花(芽)野菜 | ブロッコリー・カリフラワー |
| 茎菜 | アスパラガス |
| 茎葉菜 | ねぎ |
| 果菜 | とうもろこし |
これらは寝かせると「立とう」として無駄にエネルギーを使ってしまいます。
冷蔵庫の野菜ボックスに立たせて保存しましょう。
これらは地下にもぐっている為、土を洗い落としてしまうと日持ちがわるくなります。
出来れば土をつけたまま新聞紙にくるんで野菜ボックスに入れておきたい野菜です。
じゃがいもは冷暗所で保存しましょう。
ぶらさがって実る野菜。これらは立てても横にしても大丈夫です。
でも熱帯地方生まれの物が多いので、余り冷やしすぎるのはよくありません。
きゅうり・とまと・なす等は8℃位、バナナは13℃から15℃位が保存の適温です。
きちんと保存すれば長く美味しさを保つことが出来ます。
野菜を正しく保存して、おいしくいただきましょう!!
肉や魚は食さずに、卵や乳類は本人の選択によって、野菜・豆・穀物等の植物性食品を中心にとした食生活を行う事です。
ベジタリアンとひとくちに言っても大きくは下記の5つに分類されます。
動物由来の食品(動物の肉・魚介類・卵・乳製品)を一切口せず、植物性食品のみを食べる人たちのことです。またヴィーガンは動物愛護の考え方から、動物製品(毛皮・皮製品・ウール等)は身に付けません。
それを食べても本体を絶やさない食品(フルーツや木の実)のみを食べることです。究極のベジタリアンの人たち。
植物性食品に加えて、乳・乳製品も食べる人たち。
植物性食品に加えて、乳・乳製品・卵も食べる人たち。
植物性食品に加えて、乳・乳製品・卵・魚介類を食べる人たち。
日本は欧米に比べるとベジタリアン度が低いようですが、ここ数年のロハス(LOHAS)や、食べ物のトレーサビリティーに対する意識の高まりによって、野菜の注目度は大きくなっていくと思われます。
*ベジフルデリのカレー(全種)とカポナータは、ラクト・ベジタリアンの方にもお召し上がり頂けます。