オリジナル
うこん
クミン
コリアンダー
唐辛子
グローブ
黒胡椒
生姜
フェヌグリーク
ビッグカルダモン
フェンネル
キャラウエイ
セージ
ナツメグ
シナモン
ローレル
オールスパイス
白胡椒
オニオン
メース
パプリカ
スターアニス
甘草
ガーリック
ベジフルデリのカレーは23種類のスパイスをオリジナルにブレンドしたベジフルデリオリジナル純カレー粉を使用しています。
通常のカレー粉とは全く違う「スパイス本来の香りと味わい」をお楽しみ下さい。
ショウガ科の多年草で、スパイスにはショウガと同じように根茎部を使用します。1度茹でた後乾燥させて粉末にします。
ベジフルデリの純カレー粉に使用している「うこん」は奄美大島産です。根茎のまま取り寄せスパイス専門工場で乾燥・粉末まで作っています。粉末の状態で輸入されてきたものとは全く違うものなのです。
セリ科の一年草です。
スパイスには種子を利用します。
クミンの香味はカレーパウダーの特徴に大きな役割を果たします。ヨーロッパではケーキ・パンの風味つけに用いたりもします。
セリ科の一年草。葉・茎ともに特有の芳香があります。完熟した実はレモンの皮とセージを合わせたような甘い芳香になります。これを粉末にしてソーセージやカレー粉に用います。
青葉は嗜好性が高く評価が分かれますが、スープの浮き実やおかゆに散らしたりします。
中南米が原産。16世紀以降に各地に広まりました。アメリカ大陸を発見したコロンブスが、ヨーロッパに持ち帰った多くの作物の内の1つが唐辛子です。
辛味とともに独特の旨みと風味を出します。使う量によって辛さが違うのはもちろんですが、粒の大きさによっても変わります。
フトモモ科の常緑樹です。
つぼみを乾燥させたものを粉末にしてピクルス・ケチャップ・肉魚料理・お菓子ソースなどに幅広く使用します。
日本人が好むとんかつソース・ウスターソースの主要香味成分です。
黒胡椒は胡椒の未熟果を熟成・乾燥させた物です。
果実の外皮をそのまま使用している為、白胡椒よりも香りも辛味も強いのです。
ジンジャーは中国から日本へ渡来してきた物です。
日本でも薬味として馴染み深く、アジア各国や諸外国でも多用されています。
肉や魚の臭み消しによく使われますが、肉の組織を柔らかくする作用もあります。
豆特有の青臭さがありますが、煎ると芳ばしい香りと甘みが出ます。インドではホールのまま油で炒めて使用することが多いようです。
ショウガ科の多年草で、サフランに次いで高価なスパイスとして知られています。根茎から茎を出し花を多くつけます。
スパイスとしては実の中の種子を使います。種子に特有の芳香があるからです。北欧では焼き菓子・パン・ピクルス・にしんの香りづけにも使用します。
セリ科の多年草です。スパイスとしては種子を使います。ヨーロッパでは「魚のハーブ」とも呼ばれ、各種魚料理やボルシチなどにも用います。
またアップルパイやビスケットなどの甘いお菓子にも使われています。和名は「ういきょう」。
形がクミンに良く似ている為、「山のクミン」「牧場のクミン」と呼ぶ地域もあります。
実際はクミンとはかなり違っていて、甘くて爽やかな香りがします。セリ科のスパイスで、ヨーロッパでは多く栽培されています。
肉料理、野菜料理、お菓子と様々な料理にも向きます。
シソ科でサルビアの仲間。ヨーロッパのハーブとして古くから有名です。
香りが強いスパイスなので料理に使用する時は気をつけましょう。魚料理よりも肉料理との相性がよく、肉の臭み消しには最適です。
ソーセージのセージはこのセージから来ています。
幅広い料理に使用されているスパイスの1つです。甘い香りとほろ苦さが特徴です。
ハンバーグ等の挽き肉料理には肉の臭み消しとしてよく利用されます。
クスノキ科の常緑樹です。樹皮を細長い状態にはぎとり、乾燥させたものをスパイスとして使用します。
シナモンスティックははいだ皮を管状に巻き、むしろで覆って発酵させた後陰干しした物。古くからなじみのあるスパイスの1つです。
シチューやブイヨン、カレー等の煮込み料理にはとても相性が良いスパイスです。
栄光のシンボルとされていて、オリンピックの勝者等にローレルの枝葉で作られた冠が贈られます。
フトモモ科の常緑樹の果実を乾燥させた物です。中南米が原産地です。シナモン・ナツメグ・クローブのスパイスをミックスしたような香味をもっていることから「オールスパイス」と呼ばれるようになったようです。
ハンバーグによくナツメグを用いますが、オールスパイスも併用すると、ナツメグ臭、オールスパイス臭ともに弱められ嗜好性が高められます。
完熟した胡椒の果実を摘み取り水分で発酵させます。そして外皮をはがした後乾燥した物が白胡椒です。
辛味・香りとも黒胡椒より弱く、ソフトな辛味です。
オニオンというと通常のお料理に利用する野菜のイメージですが、「にんにく」と同様肉類の臭み消しや料理の風味付けにスパイスとしても活用されます。
加熱の具合によってだいぶ香りがかわります。
ニクヅク科の常緑樹です。アプリコットに似た果実で、果実を割ると仮種皮がありこれがメースです。
このメースを取り除いた殻を乾燥させ割ると中から種子のナツメグが出てきます。メースとナツメグは香味は良く似ていますが、収穫量の少ないナツメグの方が高価です。
消臭効果があるため挽き肉料理によく用います。
トウガラシの一種ですが、辛味は殆どありません。
完熟果の種子をとりその果肉を乾燥して粉末にしたものを使用します。
サラダ、ドレッシング、スープなどの色つけと香りづけに用います。
もくれん科の果実をスパイスとして利用した物です。
中国名では「八角」と呼びます。アニスとは別物ですが、甘い香りが似ています。
中国原産のマメ科の植物で「かんぞう」と読みます(洋名リコリス)。
名前の通りでとても甘味がある為、料理の時に甘味料として、また漬物などにも利用させています。
歴史も古く、世界的に利用されているスパイスです。
肉の臭み消しや料理に旨みとコク・風味を出す事ができます。