私たちの生産圃場である岡山県南部は瀬戸内の温暖な気候に恵まれ、雨も適度に降り、人参の栽培に適した地域です。この地で約20年前から有機農業に興味を持ち、有機農業を始めるようになりました。
以前は少量多品目で生産していましたが、現在では人参に絞って生産をしています。現在では岡山県内では一番の有機人参の生産者になりました。 しかし栽培に適しているとはいえ、畑の水分管理、施肥設計、手作業の間引きや除草など苦労は多いです。土作りにはアミノ酸肥料とにがり(硫酸マグネシウム)を中心に使用し、くせのない、すっきりした甘さの人参作りを心がけています。
10年前良い仲間に出会い、サツマイモの無農薬栽培に挑戦し、その時に野菜も自分のブランドを持つべきだと感じました。
そして、美味しい野菜を作るためにはどうしたらよいのかを考え、いらないものをのぞいたら有機栽培になりました。
私の住む栗源町は、千葉県の北東部にあり、冬は寒く(-8℃)夏は暑いちょっとオーバーですが内陸性気候です。
土質は、富士山の噴火で出来た赤土の関東ローム層に覆われています。
里芋や人参、大根などの土物、根物などの作物の栽培にとても適した土壌です。
そのため人参は葉の背が低い割には葉の数は多く、根が大きい物が育ちます。
堆肥はきっちり酢酸発酵させているのでいやな臭いはせず、味噌・麹のようなにおいがします。ミネラル分の補給のため煮干や岩塩を混ぜ、海のものと穀物と蓄糞のバランスよく堆肥を作っています。
除草作業も大変ですが、有機栽培の基本は土作りです。その作物に合った畑にすることや、畑を選択することが1番大切です。
よく、「良い作物を作ったね」といわれますが、自分は作物を作るのではなく、畑を作っているのだ、作物は畑がつくってくれているのだ、と思っています。
北海道の広い大地で有機農業に携わっています。
栽培地は小清水町は阿寒国立公園、知床国立公園、網走国定公園といった自然公園とオホーツク海に囲まれた場所に位置します。このあたりは日本でも有数の畑作地帯として知られており、ジャガイモ、玉ねぎ、人参などの野菜の生産が盛んな地域です。
私は良い土作りこそが安全で美味しい野菜が出来ると信じています。化学肥料は使用せず、牛糞やおがくず、米ぬかなどで作った堆肥を畑に施しています。
また栽培期間中に微生物資材を葉面散布して玉ねぎの生育促進を図ります。
化学肥料を使用せずに栽培した玉ねぎは嫌な苦味がなく、さっと水で流して生で食べても美味しいです。また火を通すことで甘みが出て炒め物や煮込み料理に最適です。
有機農業に取り組み30年余りが経ちます。
淡路島は玉ねぎの生産に適した風土で、秋の10月~翌6月までの間じっくりと時間をかけて育て完熟した物を収穫し、昔ながらの玉ねぎ小屋で自然乾燥をさせるため、独特の甘さとやわらかい食感を味わえます。
私は良い土作りこそが安全で美味しい野菜が出来ると信じています。化学肥料は使用せず、牛糞やおがくず、米ぬかなどで作った堆肥を畑に施しています。
安全で美味しい淡路玉ねぎを是非どうぞ!!
写真は代表の大塚秋則さんです。
大塚さんを含め5人の生産者で、化学合成農薬や化学肥料を使わない、農作物の栽培を行なっています。
安全性はもちろんですが、味・栄養価にも目標を設けて栽培に取り組んでおられる生産者グループです。
肉厚で緑の色がとても鮮やか、ジューシーな点も特徴の上州有機ピーマンです。
原農園では、30年ほどピーマンの栽培を行なっております。
ハウスを利用して、周年栽培をしております。品種は「みおぎ」です。
土中の窒素を極力抑え、未消化窒素を蓄積させない事が病気を起こさせないポイントです。このような栽培の結果、苦味・エグ味の少ないピーマンになります。殺虫剤散布は虫の交尾の時期から2・3日後に行い、散布効果を高めて回数を少なする工夫をしています。
追肥は新月時期が栄養成長期になるため、このタイミングに行ないます。
粘土質の土壌なので、果菜に適していて甘みのある柔らかい果が沢山採れます。
収穫物の安全性を考えて、できるだけ農薬を減らすように心掛けています。
健康な作物にするために根の働きを良くしておかなければなりません。その点でも土作りを大切にしています。
霞ヶ浦に面し、作物栽培に適した比較的暖かい気候で、畑は粘土質の地力のある土壌です。
岩手・八幡平の大自然と有機肥料がつくる元気野菜の代表スイートピーマンです。
肥沃な黒土に覆われた八幡平一帯は寒暖の差と栄養豊富な土が野菜を元気に育てます。肥料はおがくず等をブレンドした手作り有機肥料を使用しています。
色艶が濃く、加熱するとホクホクする甘くてジューシーなピーマン。苦味もなく、ピーマンが苦手な方も一度お試し下さい。
寒い時期にはハウスを加温して、安定した出荷を出来るようにしております。品種は「筑陽」です。
定期的に重曹や木酢を散布する事により、出来る限り農薬を使わない様にしております。
私達は良質の有機質肥料はもとより、堆肥を投入し、農薬使用を最小限度にして、安心・安全なおいしい野菜作りに努力しています。山に囲まれた中山間地で頑張っています。応援をよろしくお願いします。
粘土質の土壌なので、果菜に適していて甘みのある柔らかい果が沢山採れます。
収穫物の安全性を考えて、できるだけ農薬を減らすように心掛けています。
健康な作物にするために根の働きを良くしておかなければなりません。その点でも土作りを大切にしています。
霞ヶ浦に面し、作物栽培に適した比較的暖かい気候で、畑は粘土質の地力のある土壌です。
圃場には、稲ワラ及び堆肥料で有機物の補給に努めています。
施肥は特に、燐酸及びミネラル分の補給に重点をおいています。
除草には、紙マルチと稲ワラ、殺菌、害虫忌避にはクエン酸を散布するなど出来るだけ化学農薬に頼らない栽培を心掛けています。
夏は、空気が乾いていて雨も少なく、昼夜の温度差が10℃前後である。
土壌は、肥沃な黒ボク土であり、いろいろな作物栽培に適しています。
南瓜は「九重栗」という品種で、ホクホクとしていて、口ざわりの滑らかで、甘みの強い品種です。
かぼちゃは、1本のツルに3~4個の玉を収穫するのが一般的な栽培ですが、このかぼちゃは、1本のツルより1~2個しか収穫しません。その分収穫量は落ちるのですが、1つ1つの玉に養分が行き渡り、味の良いかぼちゃになります。
かぼちゃも果物と同ように、早いものと完熟したものでは味に違いがでます。決して早採りはせず、ツルに成らせたまま完熟させることもこだわりのひとつです。
無農薬・無化学肥料で栽培されたこだわりの「九重栗南瓜」を味わって下さい。
小塙 亨(コバナワ)さんの蓮根は「かすみ8号」という品種です。
現在よく見かける真っ白な蓮根はその後に開発された品種です。
「かすみ8号」は、いまの品種とは異なり、柔かく香りの良い品種ですが、形が不揃いで色が黄色がかっているのが特徴です。
収穫量が少ない為栽培する人がとても少なくなってしまいました。
土付きである事にも理由があります。
作物は基本的に畑にある状態に近い方が美味しさが長持ちするからです。
たとえ生産性が悪くても、美味しい蓮根を作りたい。そんな小塙さんの思いが詰まっています。
久保さんの父親は55年前に日本で初めて施設栽培でのキノコ栽培を成功させた方です。
以来きのこ栽培の技術指導・生産者の育成等を全国に行ってこられました。
ぶなしめじは土でなくおがくず(100%国産ブナのおがくず使用)で育てます。
おがくずに米ぬか・豆の皮・麦の皮とこだわりの水を入れる事で栄養がタップリと与えられます。
そこに春から秋の高原と同じ気候に設定された無菌の施設内でブナしめじが育てられます。
そして約120日後、ぷっくり丸々とした栄養タップリのブナしめじが収穫されます。
水はFFCテクノロジーと呼ばれる技術による太古の水の鉄分を含んだこだわりの水を使用。
農薬は一切使用せず、殺菌剤・カビ防止剤等ももちろん使用しておりません。
その為使用したおがくずはアスパラ等の栽培の有機肥料として再利用されています。